ノンジアミンカラー 知恵袋

title

 

アレルギーの人口は年々急増していて、

全人口の約1/2がアレルギー体質と言われています。

東京都では80%の方が何らかのアレルギー症状を持っているようです。

 

花粉症と一般のヘアカラーに含まれるジアミンアレルギー反応は

類似していて 『 蓄積型アレルギー 』 と呼ばれます。

また、アレルギー反応は誰もが持っているもので

人それぞれ限界値が決まっています。

 

アレルギー反応を起こす理由としては

アレルゲン物質がその方の許容限界値を越え

体の外に出したいからアレルギー反応として表面化します。

 

ジアミンアレルギーも同様、発症するには

許容量・限界値が人それぞれ異なるため

個人差がありますが、

発症しやすい対象は若年層に多く、8割が20代です。

 

昔はおしゃれ染めが少なく、

カラーをするとすればブリーチやオキシドール。

ファーストカラーは白髪染めでしたので、

ジアミンに接触するのも40代ぐらいが主流でしたが、

近年カラーブームにより10代から染め始めている方も少なくはなく、

そのことも考慮すると若い世代のジアミンアレルギーが

今後一番大変な事になるのが想定されます。

発症された方は今までヘアマニュキア・ヘナに

移行したりすることしかできませんでしたが

ノンジアミンカラーの対応で選択肢を増やすことができております。

 

また、花粉症同様、

今後なる可能性があるジアミンアレルギーの予防としても

ご利用いただくことも可能です。

その他詳細はスタッフまでお尋ねいただければと思います。