ヘナ・インディゴ知恵袋

 

■ ヘナの良い所

① 髪にツヤが出る

② 髪にハリ・コシが出る

③ 頭皮がスッキリする

 

 

 

 

■ ヘナってなに?

インドで生えているミソハギ科の植物で、葉を乾燥させて粉末状にすると天然の染料にもなります。

粉末状の葉に水をかけてギュッと絞ると、オレンジ色の液体(染料となるもの)が抽出されます。

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■ ヘナ以外に髪の毛を染めるハーブは?

・インディゴ ( ホソバタイセイ )

・アムラ

・シカカイ

・プリンガラージ

などがあります。

 

 

 

 

■ ヘナは 『 オレンジ 』 にしかならない!!

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ヘナはオレンジの色素を持っているので当然、ヘナ単品で染色すると

黒髪はほんのりオレンジになり、( 写真左 )

白髪は真オレンジになります。 ( 写真右 )

そこにオレンジと対象的な 『 インディゴ葉 』=『 藍色 』

をミックス・ブレンドすることにより

『 ブラウン 』っぽく染めることができます。

 

 

 

 

 

■ ヘナは黒く染まる!!

ヘナ商品を扱うメーカーさんはたくさんありますが

中には『 良く染まる 』事をうたっている商品の中に

黒やブラウンに発色する『 科学染料 』と『 天然のヘナ 』を

ミックスして販売されているものがあります。

もちろん、前述にもあるように『 ヘナ 』だけでは

髪の毛は『 黒く 』は染まりません。

実際のヘナを水に溶いた状態はこのような色をしています。

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ちなみに下のは『 ヘナ 』と書かれた商材ですが、化学染料が入っているものです。

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■ ヘナはかぶれる!!

上記にある科学染料が入っている可能性のあるヘナは

カラー剤と同様の『 かぶれ 』を起こす可能性があるということです。

これは6年前の新聞記事内容です。

古い記事ですが、こんなトラブルが続出していた事もあります。

新聞

 

ヘナは『 安全だ 』『 髪の毛に良い 』と思い込んでいる方!!

要注意ですね。

『 天然のヘナ 』と『 ヘナ配合 』は訳が違います!

 

 

 

 

■ ヘナをするとパーマがかかりにくい!!

そんなことはありません!!

ヘアカラーなどの科学染料を使用している感覚だと、かかりにくいと感じますが、

複数回染めようが、ヘナ染料では髪の毛には傷み(ダメージ)は出ていないので

素髪の状態にパーマをかけている事になるので、かかりにくく感じるだけです。

 

 

 

 

 

■ ヘナは時間がかかる

美容師が髪の毛に塗布する時間はかわりません。

塗ったあとに放置する時間が5~10分長いだけです。